【三段あぜくら】


外寸:縦196×横196×高さ54弌3段での高さ170弌
内寸:縦183×横183×深さ37


本体・仕切り:杉(本体のみ焼杉仕様)
金底敷紙付き



上品な焼杉仕様のお重です!

表面を焼杉仕様にして杉の木目を表現しています。
彩り鮮やかなお料理を一層豪華で上品に演出するにはこれしかありません。
杉の優しい甘い香りが最高の癒しにもなります。
三段折箱の蓋は印籠蓋で、しっかりと三段折箱を止めることができます。
金底敷紙がついており、4段、6段、9段の仕切りがついています。
弊社で販売している小鉢シリーズや重箱用中子なども仕切りとしてお使いすることも可能ですが、料理人さんのアイデア一つでお好きなように盛り付けることができます。
ハレの日のために、豪華な杉のお重で演出しませんか。



レンジアップできません。
印籠蓋のため、汁もれすることがあります。




『おせち料理の由来』
おせち料理の由来をたどってみると、平安時代にまでさかのぼります。
平安時代には、季節の変わり目である大切な節日に神様にお供えをして宴を開く、「節会(せちえ)」という宮中行事がありました。
この宮中行事で用いられていた料理のことを「御節供(おせちく)料理」といい、今でいうところの「おせち料理」の言葉の起源であると考えられています。
そして時が経ち、経済的にも文化的にも発展し、豊かな食文化も発達していった江戸時代後期になると、
この宮中行事を一般の庶民が生活に取り入れ始めるようになり、それがきっかけとなっておせち料理が
全国に広まっていったようです。
その後、この風習が庶民のあいだに定着していくに従って、節句の中でもお正月に食べる料理だけが、
「おせち料理」と呼ばれるようになっていきました。
これは、節句というのは本来はお正月だけではなく年に5つありましたが(五節句といいます)、その中でも
節句の一番最初になっているお正月が特に重要な日だったところからきています。
また、年末の内(大晦日)におせちを準備するのは、お正月に神様(年神様)を迎えるにあたり、
「音を立てて台所を騒がしくしないように」という物忌みが由来になっているとも言われています。

『おせち料理の意味』
おせち料理とはお正月に食べるもので、新しい1年を迎えることが出来たお祝いの料理です。
では、おせち料理の本来の意味とはどのようなものだったのでしょうか。
おせち料理というのは漢字で書くと「御節料理」となります。
この事からもわかるように、この言葉の元々の意味は、本来暦の上での節句のことを表しているものなのです。
節句とは、一年間の中で節目となる日のことを言います。
節句は一年間に5つあり、それを五節句と言います。
五節句の習慣は今でも残っていて、七草粥で知られる人日(1月7日)、ひな祭りで知られる上巳(3月3日)、
子供の日の端午(5月5日)、七夕(7月7日)、菊に長寿を祈る重陽(9月9日)の5つがそれです。
重陽の節句以外は、どれも現代人である私たちにも馴染み深いものばかりですね。
つまり節句とは、季節の変わり目である節目の日ということです。
ちなみに、五節句の中には元日(1月1日)は含まれていません。
元日は、節句の中でも特におめでたい日とされていて、別各扱いだったわけです。

『おせち料理は、なぜ重箱に詰めるのか』
お正月の楽しみのひとつであるおせち料理ですが、重箱に詰められているのが一般的です。
実際、私達が「おせち料理」という言葉を聞いて思い浮かぶのは、重箱にご馳走が詰め込まれたイメージではないでしょうか。
では、なぜこのように重箱に詰めるのでしょうか?
実はこれにも、ちゃんとした意味があるのです。
どうして、おせち料理を重箱に詰めるのかというと、「めでたさが重なるように」との願いをこめて段重ねの重箱に詰めるのだそうです。
また、もうひとつの諸説としては、たくさんの料理を用意するおせちでも、重箱に入れておけば重ねて置けるので場所を取りません。
それに、おせち料理は何日かに分けて食べるので、ホコリや虫が入らないように蓋が必要です。
昔は、サランラップなどが無かったので、蓋があって重ねられる重箱が活用されたというのも、おせち料理を重箱に詰める理由としてあったと言われています。
販売価格 2,090円(税190円)

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